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Crazy Cats ライブ ご来場有り難うございました Part 1 [LIVE]

__tn_crazycats.jpg全員集合!

年に1度のCrazy Catsでのライブも無事に?終わり、
ホッとした気持ちと、祭りの後のほんのり切ない気持ちが
綯い交ぜになっております。

ご来場下さった方々、応援して下さった方々、
スタッフのみなさま、出演者のみなさま、本当にありがとうございました。

普段は、お声がかからないと人前に出て行かない、
(出演依頼をして下さる方々、本当に感謝しております)
のんびり屋さんのわたくし達ですが、
このCrazy Catsという場所に至っては、自主企画でお送りしております。

わたくしは、PAというものとマイクに慣れなく、
また、機材のことも、ライブ用語もチンプンカンプンなので、
いつも、何をどうすればよいのか、怖じ気づいてしまうのですが、
Crazy Catsでは、とても丁寧なサウンドチェック、
判らないところは教えて下さり、至れり尽くせりで、
ここで、色々なことを学ばせて頂いております。
ここまで親切なところは、そうそう無いのでは?

それも、所長の戸島大樹さんの並々ならぬ努力と情熱と優しさのお陰。

また、スタッフの皆様も、一年振りに出会っても、
快く迎えて下さり、メンバーともに一丸となり、舞台が作られて行く、
そして、いつの間にか、お客様との交流や繋がりも出来てゆくという、
素晴らしい場所なのです。

今回は、Spumoni出演ということで、
(Spumoniはカクテルの名前なのです)
わざわざSpumoniも用意して下さいました。

(なのに飲み逃したわたくし)

どこか、ほっこりとした気分にさせてくれるCrazy Cats。
演奏場所を探している方々、是非お試ししてみては如何でしょうか?

こちらをご参照あれ→http://www.crazycats.org/livehouse/

所長の戸島さんはトヂマダヰキさんとして音楽活動もなさっています。
トヂマダヰキ→http://www.myspace.com/cybersheep

所長さんの時の戸島さんとトヂマさんは全くの別人格との噂です。

さて、15日は、どんなライブだったかを少々。
長くなりましたので、Part 2も書く予定です。

__tn_crazycats.jpgジャジャーン!

■今回の流れ■


1: 小嶋佐和子女史のギター弾き語りソロ
南桂孝さんの「midnight love call」

佐和子女史のソロは、しみじみと、そして胸がキュンとなるような
心のどこかの切ないボタンをそっと押してくれます。


2: 佐和子女史とわたくしのUnknown Little Birds
今回は、後に佐和子女史歌いっぱなしのSpumoniが待っているので、
インストメインに行いました。

だいたい毎回弾く「シャボン」という曲があるのですが、
そちらを大改造して、新しい試みに挑戦。
完成したのが、ライブの2日前でしたが、なかなかいい感じだったのでは?
これからも、ゆっくりと、音を吟味し、少しずつ変化を持たせたり、
今までとは違ったことに挑戦していきたいと思っている2人です。


3: ヴァイオリン田中雄一氏とわたくしのLes deux lignes
これまた、当日に新曲を仮完成させるという無茶?を。
随分と前からタイトルに悩んでいたのですが、結局決まらず、
無題のままお送り致しました。
今回は、ヴァイオリンとノコギリの掛け合いのような、
こちらも、これまでの音とは少々異なる風味の曲。

ビックリハプニングもありましたが、これはPart 2でお知らせします。
相変わらず、田中氏の天然ボケっぷりに翻弄されるわたくしがおりました。
(そして、人気急上昇になる田中氏に若干の嫉妬)


3: カンカン帽をかぶって登場のSpumoni
ピアノの千田麻利子さんの新曲2曲、
コントラバスの今村圭介さんの新曲1曲と
こちらも、盛りだくさんでした。

千田さんの凝ったピアノのコード進行、
ジャジーかつ、どこか日本ならではの音のする楽曲は
カッコよさと懐かしさと、色々なものを換気させてくれました。

今村さんの新曲は以前のポップなオリジナル曲とはグッと異なり、
大人っぽい、これもジャジーでセクシーな感じの曲。
佐和子女史の高い声が出る箇所が堪りません。

そして、3曲ほどパーカッション&ドラムのトガゼン氏も参加。
リズム隊が入ると、グッとサウンドが凝縮されます。
トガゼン氏のパーカッションは遊び心があるので、楽しい。


4: 恒例の合同合奏曲
今回は人数が多く、総勢6名がムギュムギュとステージ場に。
どうやって、楽器と奏者の配置をするか、パズルのようです。

いつもは1曲だけなのですが、今回は2曲と大盤振る舞い。
皆でセッション的な演奏をするのはとても楽しいです。

憧れのバンドに入った気分でした。


概要だけでこれだけ長くなってしまいましたので、
細かいことは、Part2で。

嬉しいサプライズもあったので自慢したいと思います。

セットリストなどはこちらの佐和子女史のBlogを見て下さいね。

小嶋佐和子→http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/oeuf12

__tn_crazycats.jpg6月から渡仏のトガゼン氏

■イラストはトガゼン画伯の力作です
向かって左から
千田麻利子さん 小嶋佐和子さん 田中雄一さん
イトウマキさん 今村圭介さん トガゼンさん

「わたくしの足の模様はすね毛ではございません」

「リーニュはカンカン帽なしだったので、
 ふたりともマッシュルームカットでした」

「ただし、わたくしは、その内、髪型を変えます。
 なぜなら、直毛でキノコがペッタンコになり
 変な髪型になったからです」



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Les deux lignesの新しい試み [Les deux lignes]

昨日はULB(Unknown Little Birds)のリハ。

今日はLes deux lignes(レ・ドゥ・リーニュ)のリハ。

ライブは来週の土曜日と目前に迫ってきました。

Les deux lignesはヴァイオリニストの田中雄一氏とノコギリのわたくしという

多分、前代未聞と思われる楽器編成の実験的ユニット。

Les deux lignes.jpg

約1年前:初ライブ前に緊張し、小さくなっていたふたり。

(田中氏のキノコぶりは増し、わたくしの髪の毛はヤマンバに)

どんなことができるのか、まだまだ模索中。

なにせヴァイオリンとノコギリ。ほぼ単音同士で何がどこまでできるのか。

難しいけれど、自分の知らない世界が見えてきてとても楽しい。

なんと形容したらよいのか判らない摩訶不思議な音楽。

1回聴いただけでは、判りづらいかもしれませんが、

弾いている本人も、弾き込むうちに、段々と病みつきになってきます。

 

まだ「休息」「小日向」「陽だまりのワルツ」という3曲しかなかったのですが

その中の「休息」という(田中氏のつけるタイトルも氏の如く不可思議)曲に変化をつけ、

(そうしたら「休息」というより「急速」という感じに変貌してしまいましたが)

さらに、先週から色々と試していた新曲があと少しで産声をあげるところまで

いや、頭くらいはもう出て来たでしょうか? 

そんなところまで、今日の練習で持って行かれました。

 

新曲のお披露目、15日のライブで、できると思います。

前述の3曲とは、また味の異なった曲となります。

 

問題はタイトルです。

まだ名前のない曲。

田中氏とタイトルはどうしよう?と話していると、

これまた、どーしようもないヘンテコなことばかり言う田中氏。

頭の中を見てみたくなります。

 

果たして決まるのか、決まらないのか?

・・・・・決めなければ。

 

田中氏のmcは見どころのひとつだと思います。

なにが起こるか見当のつかないことをしてくれる方です。

(そして慌てるわたくし)

もうひとつの面白いところは、ふたつの弓の動きでしょうか?

同じヴァイオリンの弓ですが、動き方が全く違い、弓が踊るように見える?

 

そんな不思議な田中氏と弓の動き、珍しい楽器の組み合せ。

単音の交わりの妖しい? リーニュの音も聴きにきて下さると嬉しいです。

田中氏のお言葉→http://lesdeuxlignes.blog.so-net.ne.jp/

5月15日のライブの詳細→http://teletouch.blog.so-net.ne.jp/2010-04-28-1

 

年に1度だけのCrazy Catsでのライブは、わたくし達にとってお祭りのようなもの。

今回は、ほどよく、盛りだくさんで行います。

 

「お楽しみに!」



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Unknown Little Birdsの新しい試み [ULB]

小嶋佐和子女史とわたくしのユニットUnknown Little Birds

Unknown Little Birds.jpg ULB

(今はショートカットの佐和子女史/伸ばしっぱなしの髪が切れるか?わたくし)

5月15日のライブは佐和子女史出ずっぱりナイト第3弾。

Spumoniでは歌がメイン。ULBはインスト曲多め。

そして、あの某キャッチーな歌が大変身。

1度聴いたら忘れられなくなるフレーズのある某曲。

今日はその曲を主にリハ。今までとは全く異なるアレンジです。

こんなにイメージが変わるのか!というほどの変貌ではなかろうか?

今後も、さらに練って新機軸を打ち出したいと思っている、

その切っ掛けになるはずの曲。

もちろん、今回のライブで初お披露目いたします。

まだ改善の余地もあるかもしれませんが、これからも変化していく

そんなULBの気持ちを込めて、ひとまず、お送りしたいと思っております。

今回、聴いておかないと、東京では半年以上聴けませんよ〜!

 

リハは真剣かつ和やかに進みます。

新しいことをするとき、新しいことを身につけるとき、楽しみと唸りが交差します。

よりよい音、限りなくあるはず。少しずつ汲み取って掬って。

そして、あとは味付け。沁み込ませるように。

その作業に行き着くまで、今日はミッチリとULB濃密な練習。

 

時折、トガゼン氏が、今、夢中になっているハーモニカの音が聞こえてきます。

会う度に上手くなっている氏のハーモニカ。

ULBのリハ中もハーモニカのお勉強をしている気配。

 

トガゼン氏のハーモニカも、どれくらいでしょうか、少し登場します。

この間の合同練習で聴いたそれは、トム・ウェイツがちらり垣間みれた音でした。

渡仏直前のトガゼン氏が1日中吹いているハーモニカ、聴きにいらして下さい。

 

全員の私服がたまたまシマシマだった今日。

 

明日はLes deux lignesのリハです。

また、たまたま、シマシマなのかもしれない。

明日の模様も明日に少しお届けしようと思います。

今回のライブは年内で1番大きいものになると思われるので、しつこく記事にします。



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3ユニット出演のライブは来週末の5月15日! [ULB]

5月2日の日曜日。

夜の大倉山記念館で5月15日のCrazyCatsライブに向けての合同練習がありました。

大倉山記念館はどっしりとした重厚感溢れる洋館。

70年の歴史の匂い→http://o-kurayama.jp/guide/index.html

隅々まで掃除も行き渡り、丁寧に使われ大切に守られている様子が伺われます。

昔からの息づかいが残っている場所に向かいます。外は真っ暗。

急な坂道に、少し息切れしたりもし。静かな夜にひっそりとした重みのある建物。

先にSpumoniとトガゼン氏が練習しています。

窓の明かりが灯っているところ、そこから伝わってきた人と音のやわらかな温度。

天上高く、ここはどんなことに使われていたのかしら?

と、思いを巡らせたくなるような、そんなお部屋で、総勢6名での合同合奏曲の練習。

その前に少し聴いたSpumoniの練習。

ライブに向けて熱のこもった、大変に完成度の高い、密な音。脂が乗っている感じ。

千田麻利子さんの凝ったコード進行、ピアノが本当にスキなんだなと感じさせてくれます。

今村圭介氏のダンディなベースの深みある音。本番ではコントラバスが鳴り響きます。

トガゼン氏のドラムが入り、さらにまとまりと広がりがでます。

その三人の繰り出す音に小嶋佐和子さんのゾクッとくる歌声。

練習とは思えないくらい。

わたくしも、本番でその音楽に浸るのが楽しみです。

いつもは1曲の合同合奏が、今回は2曲。

今までとは大分雰囲気が異なるのではないでしょうか?

夢見心地になれるような部屋での楽器の響きは素晴らしく、

その日に鳴った音をお届けしたいくらいでした。

なかでも、某曲での田中雄一氏のヴァイオリンは息をのむ美しさで、

千田さん、今村さんと一緒に「すごい音色」と絶讃。

わたくしは聞き惚れて手が止まりました。

 

 

そんなわけで? わたくしのパートは完全には仕上がらなかったという始末。

ラストスパート、頑張らねば。

 

Les deux lignesは、もしかしたら、新しい曲が出来上がるかもしれません。

もしも出来たら、ライブの日にお披露目したいと思っております。

Les deux lignesのライブも今後は暫くないと思われますので、是非とも聴いて頂きたい、

そんな風に思っているGW明けの初夏のような1日の終わり。

 

ライブの詳細はこちらCrazyCatsのサイトに。

それぞれのプロフと写真も→http://www.crazycats.org/livehouse/kojima.html

 

Spumoni. Unknown Little Birds. Les deux lignes. 

異なるタイプの音が、いい感じに混ざりあい、楽しいライブになると思います。

 

「強くオススメです!(大倉山記念館も)」



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5月15日(土)年に1度のCrazy Cats でのライブ告知 [ULB]

hagaki031.jpg

毎年恒例のSpumoni+ULBのCrazy CatsのLIVEが迫って参りました。
今年はLes deux lignesも参加いたします。
勝手にULBのホームグラウンドと決めている居心地のよいCrazy Cats、
ULBは今年最後の東京でのライブになると思われます。
是非、多くの方に来て頂きたいものです。

まずは詳細から。

■Spumoni. Unknown Little Birds+Les deux lignes LIVE

■日時:5月15日(土)OPEN 18:00/START 19:00
■チャージ:2.000円(飲食代別途)
(珍しい梅酒が各種揃っております)

■場所:梅ヶ丘「Crazy Cats」
 東京都世田谷区梅丘1-33-9 モンド梅ヶ丘ビルB1

■最寄り駅:小田急線「梅ヶ丘駅」(徒歩1分)

■地図:http://www.crazycats.org/livehouse/access.html

■電話:03-3426-9012

■出演
Les deux lignes
(田中雄一:ヴァイオリン/イトウマキ:ノコギリ)
Unknown Little Birds
(小嶋佐和子:ギター・ヴォーカル/イトウマキ:ノコギリ)
Spumoni
(小嶋佐和子:ギター・ヴォーカル/千田麻利子:ピアノ/今村圭介:ベース)

■スペシャルゲストにトガゼン氏(パーカッション)

■注意:完全予約制となっております。
ご予約はこちらから。
メール:live@crazycats.org
電話:03-3426-9012


今回は小嶋佐和子ソロに始まり、
Spumoniは、大張り切りの新曲が3つ、
ULBはいつもと少し違った趣向で、
リーニュに至ってはマイナーチェンジ?(あるとかないとか?)
お馴染みの全員合奏曲もパワーアップバージョン、
トガゼン氏のパーカッションも加わり濃い内容となるはずです。

ULBの東京でのライブは今年最後となると思います。
そして、トガゼン氏は6月には渡仏。
しばらく、その遊び心溢れるパーカッションともお別れです。

お聞き逃しのないよう、是非、いらして下さいませ!!!

■小嶋佐和子→http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/oeuf12
■Les deux lignes→http://lesdeuxlignes.blog.so-net.ne.jp/
■Crazy Cats→http://www.crazycats.org/livehouse/


「フライヤーのアイスの種類を全部答えられたら
 佐和子女史がアイスをご馳走して下さるとか!」

■画像:今回のフライヤー 千田麻利子女史作

*完全予約制なので、お席お早めにおとりくださいね。
(キャパ約40名:椅子席約30 立ち見約10)

「お待ちしております」 



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出演するはずだったライブの告知 [ノコギリ]

爽やかなのに艶っぽさがあり、サラリとしているのに深い。

鋭いのにやさしく、柔らかいのに手応えがある。

そんなギター弾き語り人、ナカニシタカアキさんのライブが明日あります。

本当はサポートで出演する予定でしたが、諸事情により欠場。またの機会に。

きっと心地のよい時空間がうまれることでしょう。

変化自在に形を変える風のようなナカニシさんの曲に寄り添ってみてはいかがでしょう?

ナカニシタカアキさん→http://trnsit.jugem.jp/

 

■ナカニシさんのライブ情報■


■タケイタケル 企画ライブ
『Feel Earth Music vol.2 〜花〜』

■日時2010.4.25(日) 
開場 : 17:30   開演 : 18:00

■料金 : [前売] 2000円 [当日] 2500円 (+Drink)


■場所:代官山nomad 最寄り駅
東急東横線・代官山駅から徒歩6分
JR渋谷駅・新南口から徒歩7分


■住所など
東京都渋谷区猿楽町3-9 アベニューサイド代官山3F
TEL/FAX 03-3770-3723



■出演者 (以下、出演順どおり)
 1. Sol de flores
  〜生きるってなんだろう?命ってなんだろう?という問いの
   答えを捜し求めて・・・生きる勇気を感じてください〜

 2.うたうやまねこ
   〜「裸足の歌織り」シンガーソングライター。ピアノ弾き語り〜

 3.ロス・コラボーニャス
  〜異種楽器のコラボレーションによる多彩なジャンルの演奏〜

 4.ナカニシタカアキ
  〜通り過ぎてゆく日々を、一遍の歌としてすくいとる。ギター弾き語り〜

 5.タケイタケル
  〜「タケイタケルバンド」で歌いますよ〜
  



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「うたたね合唱団」の4月第2弾 [うたたね合唱団]

お寒うございます。 春は一体いずこ?

「うたたね合唱団」の4月第2弾は「ノスタルジック・ロシア展」での演奏でした。

ロシア3.jpg

足長マトレディとマトリョーシカ犬!!! このポストカードも購入できます!

 

会場は馬喰町のアート発信源となっている「アガタ・竹澤ビル」の中に入っている
チェコの絵本と雑貨のお店の「チェドック東京ギャラリー」さんでした。

雑貨好き、絵本好きの方なら胸がキュンキュンするようなステキな場所です。

今回の四者共同企画の「ノスタルジック・ロシア展」
(明日の土曜日まで開催中!是非足を運んで下さい)
企画者さん達の選りすぐりの雑貨、絵本、
チェドックさんの買い付けている雑貨とチェコ語で満たされた本棚、
魅力的なグッズが、ところ狭しと並んでおり、お客さまもメンバーも
興奮気味だったでしょうか。

お財布の紐がゆるんだものです。

また、ビル自体も古めかしく、昭和の名残のイカしたデザインが至るところに。
探検してみたり、色々な角度から眺めてみたり、見どころ満載でした。
馬喰町は、まだまだ古いビルが多く、他にはない味わいのある町です。
(さびれてはおりますが、そこがフォトジェニックでもありましょう)

 お店に入ると巨大クルテク君が!

チェドックさん→http://ameblo.jp/cedoktokyo/entry-10511249832.html

展示内容やお店の商品の画像もたくさん載っていますのでご覧下さいね。

 

ご縁があってお話を下さった阿佐ヶ谷のロシア雑貨のお店パルク
笑顔のまぶしい渡辺さん、どうもありがとうございました。CEDOK東京店のブログ

総勢30人の特大マトリョーシカ。パルクさん一押し!

パルクさん→ http://russianzakkapark.blogspot.com/2010/04/blog-post_16.html


ロシアデザインや絵本についての書籍といえば小我野明子さん。


ロシアの古い絵本といえば、ユニークな店名のこちら。

 

「えほんやるすばんばんするかいしゃ」さん→http://blog.goo.ne.jp/nabusuraynohe

オススメはミトンの形の絵本。もう売れてしまったかしら?

 ミトン.jpgわたくしが撮るとピンぼけ


東欧の食器、愛らしい!

数々の雑貨や本に取り囲まれたステキな雰囲気の中での演奏。
自分たちまでもがオシャレになった気分に。

いつもの場当たり的なコミカルさを若干抑え、
乙女を意識したメンバー達でありました。

目論見が、成功したか、していないかは、問わないでおきます。

つるぎ堂さん.jpg

(つるぎ堂さんのblogから拝借。最近はこのボーダーがユニフォーム。シマシマ青年団)

この日も、多くの方に見て頂き、嬉しゅうございました。
思った以上にマトリョミンをご存知の方もいらっしゃり、
随分とマトリョミンも知れ渡ってきたんだなぁ、
もっともっと、味のあるいい演奏ができるようにならなくては!
と改めて思いました。

次の演奏機会(6月20日恒例おもちゃ美術館など)も
趣向をこらしつつ、演奏技量もあげたいと、
「うたたね合唱団」意気込みだけは、たんとございます。

楽しかった「ノスタルジック・ロシア展」は明日までです。
一点物のマトリョーシカや絵本、オリジナルグッズ、書籍、
チェドックさんの新しい雑貨などなど、早い者勝ちですよ!

人気商品テルミンポストカード.jpg

メンバー達も購入した活版印刷つるぎ堂さんのテルミンポストカード。

悪魔をも追い払い、なまけものも奏でるテルミン!

垂涎もののオリジナルグッズを作られるのはこちら。

tsurugimini.jpg

つるぎ堂→http://tsurugido.dtiblog.com/blog-entry-72.html

 

さらに。

オリジナル手描きマトリョミン製作のマミンカさんもいらして下さいました。

maminka→http://blog.livedoor.jp/yuiyui34/archives/52471469.html

多くのマトリョミン奏者の方々にもご覧頂き、緊張いたしました。

 

ムラカワユキコ/イトウマキ/タナカユウイチからなる「うたたね合唱団」

ちょっと?かなり?完全に?スットボケておりますが

我々ならではのマトリョミンパフォーマンスを目指し頑張りますので、よろしくご贔屓に。

 

 

 



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「うたたね合唱団」の4月第1弾 [うたたね合唱団]

それはサクラが満開の日でございました。

フォトニカ7「うたた音」にての「うたたね合唱団」ライブの日。
それはサクラ満開の市ヶ谷は燕スタジオ、
フォトニカに参加された写真家さんのそれぞれのイメージする
「うたた音」が凝縮された写真の展示の中で行われました。
お越し下さった方々、関係者の方々、本当にありがとうございました。

■mixiフォトニカコミュ

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=51880994&comment_count=20&comm_id=221020

フォトニカ1.jpg

予期せぬほど多くの方々に集まって頂き、嬉しゅうございました。

この日は、サポートにパーカッショニストのおおとまさんが参加して下さいました。

いつもの「うたたね合唱団」に新しい音が加味されました。

びっくり仰天のミスを致しましたが(わたくしが)、
みなさま、暖かい目で見守って下さり、
また、絶妙なツッコミを入れて下さる方もいらっしゃり、
メンバー全員、反省もたくさん致しましたが、
楽しい1日を過ごすことが出来ました。

燕スタジオでヨガの先生をなさっている王羅青さんが、記事にしてくれました。

少しだけ動画も載せて頂きました。

こちらをチェック! http://oraao.blog34.fc2.com/blog-date-20100406.html

フォトニカおたま.jpgロックっぽい立ち方?

最近はオタマトーンの合奏もしております!

ヨガまと.jpg

「うたたね」のポーズで演奏?

体験.jpg

大勢の方々と体験講座や交流も。

老若男女(小さなお子さまもおりました)にマトリョミンも体験して頂けました。
そして、たくさんの方々の被写体にもなったマトリョミン。さすがの人気です。

フォトニカに参加されたmimmyさんもblogの記事にして下さいました。

■六月の蜜柑水→http://tetecarree.exblog.jp/12481115/

なんと大きな画像!!!

主催者のQ-TAさん、気持ちのよい空間を提供して下さり、ありがとうございました。

Q-TAさんmy space→http://www.myspace.com/qta93

■「うたたね合唱団」ムラカワユキコblog

http://stylo.seesaa.net/article/147070568.html

■画像提供:古屋望

 

*第2弾の「チェドック」での「ノスタルジック・ロシア」展の記事は近日中にupします。



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うたたね合唱団4月17日(土)「ノスタルジック・ロシア展」で演奏! [うたたね合唱団]

春爛漫でございます。

そんな4月17日の土曜日、まどろみ日和でしょうか?
脱力系マトリョミンユニット「うたたね合唱団」のライブがございます。 

ロシア1.jpg


■「ノスタルジック・ロシア」
〜素朴でかわい絵本と雑貨たち〜
4月6日〜4月24日まで

■日時:4月17日(土)14:00〜/15:30〜
2回公演となりますが、内容は変わりません。
各回30分程度の演奏になります。
前回のフォトニカライブとは内容が大分異なります。

■チャージ:無料
(ただし、立ち見になります。店内をウロウロお買い物しながらどうぞ)

■出演:「うたたね合唱団」ムラカワユキコ/イトウマキ/タナカユウイチ

■場所:チェドック東京店ギャラリー
東京都千代田区東神田1-2-11アガタ・竹澤ビル404
[日・月曜定休]

■チェドックさん
展示即売会の模様も少し見られます。
http://www.cedok.org/web/soko/2010/04/06202321.htm

■最寄り駅:都営新宿線「馬喰横山駅」総武線快速「馬喰町駅」
日比谷線「小伝馬町駅」もそれなりに近いです。

■「チェドックまでの道のり」
http://ameblo.jp/cedoktokyo/theme-10012857785.html
「小伝馬町」からと「馬喰町」からの地図が載っております。

「フクモリ」さんというオシャレなカフェを見つけられたら、もう安心。
「フクモリ」さん隣、2階に「馬喰町ART+EAT」の緑の旗が見えるのが、
アガタ・竹澤ビルです。404号室にいらしてください。
ここでよいのかしら?と、ちょっと不安になるかもしれませんが、
大丈夫です。 たぶん。

判らなくなったらご連絡ください。

■地図印刷用
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69025361&lon=139.78418528&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on

ロシア2.jpg


■四者共同企画

今週火曜日から展示即売は始まっております。
下見に行って参りましたが、品揃えも豊富、悶絶いたしました。

初日の様子
http://ameblo.jp/cedoktokyo/entry-10501520021.html

*今回の企画し出展なさる方々

*小我野明子「おとぎの国、ロシアのかわいい本」(PIE BOOKS)著者
 雑貨好きの方々なら必ず目にしたことのある本ではないでしょうか?

こがのさん.jpgこの本に見覚えは?



*ロシア雑貨店パルク ロシア、東欧雑貨(阿佐ヶ谷)
http://russianzakkapark.blogspot.com/2010/04/blog-post_05.html
ロシアグッズならお任せという感じでしょうか?
大の目玉は30ピースからなるマトリョーシカです。

*絵本の古本屋 えほんやるすばんばんするかいしゃ
http://blog.goo.ne.jp/nabusuraynohe/e/9e046347622148ab0455f8cb71d28307
たくさんのロシアの絵本を出展されております。
垂涎ものです。

*つるぎ堂 活版印刷雑貨製作&オーダー
http://tsurugido.dtiblog.com/blog-entry-70.html
今回のフライヤーを製作、印刷もしている「つるぎ堂」さん
活版印刷好きには、たまりません。
活版印刷で名刺を作るという夢に一歩近づきました。


「ノスタルジック・ロシア」展、展示即売ですので、
いいと思ったものが見つかったら、その場でのご購入も出来ます。
わたくしも、記念になにか購入したいと思っております。

会場の「チェドック」さんはチェコの絵本や雑貨のお店で、
こちらも大変に珍しいグッズたくさんで、見ていても飽きません。

ロシア絵本やチェブラーシカにマトリョーシカなどの雑貨、
つるぎ堂さんオリジナル活版印刷の雑貨などが集まっております。


「足をお運び頂けたら幸いです」


■画像:今回、つるぎ堂さんが活版印刷で作られたフライヤーです。



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うたたね合唱団男子部の才能 [うたたね合唱団]

うたたね合唱団?.jpg

急に冬が舞い戻ってきたかのような日々でございます。

4月3日(土)の「フォトニカ」でのライブ

「うたたね合唱団 男子部」のタナカユウイチの参加が決定。

 

上のイラストはタナカ画伯が描かれた「うたたね」の似顔絵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショックが大きく寝込んでおります。

本当にふたりがこんな顔なのか、確かめにいらして下さると光栄です。

(似顔絵の方がいいと言わないで!)

 

 

当日は、ステキなパーカッションさんも飛び入り参加してくださいます。

珍しいパワーアップバージョンうたたね、是非目撃にいらして下さい。

(やさしい目でお願い致します)

 

 

 

タナカユウイチはLes deux lignesの田中雄一と同一人物です。たぶん。



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